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2021/10/04

「価値創造」の道

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汪鴻祥(おうこうしょう)創価大学客員教授 1,600円(税込)

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 中国でなぜ、「池田思想」の研究が進んでいるのか――。これが本書の主題である。長年、中国と日本の学術交流に尽力してきた著者が、その真実の一端をつづる。
 著者は中国の名門・復旦大学の大学院生時代、創価大学創立者の池田大作名誉会長と出会いを結ぶ。その後20 年以上にわたり創大教員として、中国の各学術機関との“懸け橋”として活躍してきた。「池田思想」研究の進展ぶりを伝える一書である。 

<著者プロフィル>
汪鴻祥(おう・こうしょう Wang  hongxiang) 1953年8月、中国・上海生まれ。中国・復旦大学国際政治学部卒業、博士課程中退。復旦大学専任講師、東京大学法学部客員研究員、創価大学教授を経て、現在、創価大学客員教授。専門は、国際政治学、東アジア政治、日中関係。著書に『戦後国際関係史綱』(共著、世界知識出版社、1989年)、『変貌する現代中国』(共著、白帝社、2004年)など。

【書籍の主な内容】
はじめに
序章 中国で「池田思想」が尊重される理由
第1章 中国における「池田思想」研究の発展
第2章 創価大学と中国学術機関の交流
第3章 日中友好の〝金の橋〟
第4章 創価大学と私
あとがき

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