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2020/06/02

母と昭和とわらべ唄  海老名香葉子

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昭和から平成、そして令和の時代を貫く〝おかみさん〟こと海老名香葉子さんの波乱万丈の人生。
11歳の時、東京大空襲で親、兄弟をいっぺんに奪われた哀しみと苦しみ。
四十代で夫の初代林家三平を亡くした苦悩と苦労。
「今、伝えておかなかったらなくなってしまう大事なものが、心にも体にもあるはずです」――戦後70年以上を経てなお、強く生き抜いた日々を活写したエッセーです。

 また、付録のDVDには、おかみさん自身が、懐かしいわらべ唄を歌った映像を収録しています。
※海老名さんは2019年、わらべ唄の保護・普及の貢献が評価され、日本童謡学会の名誉理事に就任しました。

 【書籍の主な内容】
第1章 家族の力
第2章 ていねいに暮らす
第3章 いつも唄があった
第4章 愛と笑顔に包まれて
第5章 いのちある限り生きる

【DVDに収録された語りと歌】
1、♪あんたがたどこさ
2、オープニング
3、♪かごめかごめ
4、♪おりしょ りしょ りしょ
5、♪大晦日の晩に
6、♪七草囃し歌
7、♪千艘や万艘
8、♪くわいが芽出した
9、♪青い眼の人形
10、 ♪わたしの人形
11、♪ひとつとや
12、♪子守歌
13、♪(童謡)母の歌

本体1,500円+税

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