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お知らせ
2017/06/08

『希望のスイッチは、くすっ』が映画になりました

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脇谷みどり著『希望のスイッチは、くすっ』が、映画になりました。タイトルは『キセキの葉書』です。

阪神・淡路大震災の翌年、脳性麻痺の娘さんを介護する著者のもとに、郷里の母がうつ病を発症したとの連絡が入ります。帰れない著者は、「死にたい」という母に、毎日「くすっ」と笑える葉書を送り続けました。その数、5,000枚。それは、母の生命のなかで確かな希望となり、うつ病を克服します。この感動の実話を基にした待望の映画化――主演は、テレビのバラエティー番組に出演しながら、歌手としても活躍する鈴木紗理奈さん。その脇を赤座美代子さん、亀井賢二さんらが固め、雪村いづみさんが特別出演します。

本年8月から、関西地域から先行上映します。

どうぞお楽しみに!

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